宝海鐵道流レール磨き

今回は、宝海鐵道流のレール磨きをうpしてみます。

ぎっしゃさんのレイアウトを持つことは、永遠に続くレール磨きのはじまりと言う記事(コメント)より

繋げて頂きました方より、駄目オヤジはどうやってるの? と頂きましたもので

正直いまも最良の方法を探してはいるのですが現状はこの方法で磨いてます。

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まずは、道具です。

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10mm厚のスチレンボード(余り材を活用)(高架橋の足用も余っていたので活用)

当初は割り箸にTシャツの端切れを巻いて使っていたのですが、

本数も必要だし手間もかかる。なので磨く面を大きくすればとの発想で♪

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Tシャツの端切れを巻き付け

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取り出したのは、「ピカール ネリ」 液体のピカールより固体の方が個人的には扱いやすいです!!

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ドボッとくっつけグリグリ(^^♪

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取り出してムラを修正

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ここを磨きます。

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軽く押し付け前後に!!

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あっ、強かったかなぁ!? 

レールの脇にも少し・・・。

まあ、いいかぁ(笑)

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こんなに汚れてます!!

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カラ拭きでこんなに真っ黒!!

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このようにって写真では厳しいいかぁ!?

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最後は、無水エタノールで脱脂&拭き上げで終了です。

試しにスチレンボードにTシャツを巻き付けて無水エタノールの方法も試したのですが

接地面などが大きすぎる問題で周りに影響を与えることがあったので

今は、割りばし&端切れグルグルにしています。

ただし、端切れを巻きすぎるとこれまた被害が・・・(笑)

調整が微妙です。

オリジナルの磨き棒の構造は、

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10mm厚のスチレンボードを「幅20mm×長さ70mmちょい」の台座を作り

その上に高架橋の余り部材や適当な余り材を接着。

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まあ、台座も幅の20mm以外長さは、適当で可。状況にあわせてでいいともいます。

幅の20mmは、15mmだと当方は、ちょい磨きにくかったもので。

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できた、磨き棒の台座の大きさに合わせて、給水テープを貼り付け。

これがフェルト生地のため、クッションになります。

一番最初は、これに直接ピカールを付けて磨いていたのですが、ジョイントやポイントで糸が引っかかり抜けて、

それが後々M車のギアに絡まる。と言うことがあったので今は、Tシャツ生地を巻いてます。

まったく繊維が抜けないわけでは、ないですがフェルトよりは断然良いです。

あっ、温泉地などで貰う(部屋にある)タオルも試しましたがダメでした(笑)

諸先輩方でレール磨きのおすすめがありましたら、教えてください。よろしくお願い致します。

今日は、ここまで。

コメント

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No title

メンテナンス方法の公開は、じつはとても重要な情報だと思います。給水テープの貼り付けいいですね!ほどよく堅くてクッション生も併せ持つ素材ですね。私もTシャツ切れ端を使っていますが、厚さの調整に難儀しています。2枚重ねにすると作業中にだんだんずれてきて不便だし1枚だとクッションが足らないので、私も給水テープ買ってきます!!

Re: No title

ぎっしゃさん、こんばんは。

たしかにメンテナンス方法は、諸先輩方も色々方法があると思いますし
マル秘に近いものがありますね。
もし、タブーに触れていたら申し訳ありません。

でも、自分も情報を色々頂いて勉強したいので
よろしくお願いいたします。

給水=×
吸水=○

打ち間違い申し訳ありません。
吸水テープもメーカーによって厚さなどの違いがありましたので、
ベストな物が見つかることを願います。