過去の遺産をメンテ復活!! キハ25編

ようやく、過去の遺産を復活させる気になりました!!

過去のチェックで不動だった動力を「メンテ待ちBOX」に入れて早何年(笑)

数両は必要に迫られて復活させたもののその他は・・・

今日は、「キハ25」

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動作の確認では、まったく動く気配なし。

確実に車輪の酸化による通電不良。+αがありそうな予感・・・

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まずは、台車を外すのに苦労。外れない!! 最後は、気合で分離(笑)

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ボディー側の受けで1ヶ所だけ錆が発生! ヤスリで削って除去!!

ダイキャストは、接点部分を軽く清掃して通電させてみたら、スローから問題なし。

まずは、バラそうにもボディーと分離しない。どこかの爪がしっかりハマってる感じ。

このまま下手にバラスとボディーの歪みもあったりしたので復元できなくなったら大変なのでそのままに(^^)v

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まずは、無水エタノールやヤスリを活用して台車をささっと清掃。

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清掃後組み立てて戻そうとしても、入らない!!

目いっぱい力ずくでもダメ(==)

諦めて、別の方法で戻します。

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考えついたのが、ボディーの上で組み立てる!! でした。

無事台車が復元されたので

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試運転。気持ちいいぐらいスムーズに復活!!

これで急カーブがクリアー出来れば最高だけど、それは台車のキレ角から言って厳しいかなぁ(T.T)

でも、これでメンテ待ちは一旦終了。 待ちがなくなりました!!

今日は、ここまで。



コメント

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No title

とちゅうーいさん、おはようございます(^^)

今度はKATO製品の懐かしい車両のお目見えですね。
確か首都圏色スカ色も存在したと記憶しています。

この車両はTOMIXよりは難しい構造になっていたような!
最初に屋根を外すのですがガラス窓の上のくぼみに屋根の爪を
引っかけて留めてあるので慎重に行います。(爪は確か4か所)

屋根を外したら次に左右の窓ガラスを外すのですが、窓ガラス下の
くぼみに床下ボディの爪が引っかけてあります(確か4か所)
上手く外さないと窓ガラスが割れてしまいます。

窓ガラスを外すと床下ボディと車体ボディが外れます。
床下ボディ(動力ユニット)の姿になりましたら左右にネジが2本
ありますので外します。ダイキャスト(左右)の間に接触防止用の
黒い丸い部品があります。
ダイキャストを外すと動力台車の上部分の歯車が見えます。
台車の部分には20×5mmくらいの鉄板がねじ止めされています。
このネジを外すと鉄板が外れ動力台車が外れます。
この鉄板の裏側やダイキャスト裏側、モーターの集電板が汚れて
通電不良を起こした記憶があります。

この時期に生産されたKATOの製品は同じような構造でした。
TOMIXと違い、すべて分解しないと動力台車が外せない構造でした。
大事になさってくださいね(^^)

注意・・・記憶で記載しました。間違っていましたらごめんなさい。
分解時は自己責任でお願いしますね(^^)

Re: No title

たつぼーさん、こんにちは♪

分解方法をありがとうございます。
正直どの様に分解できるのか悩み、壊しそうだったので台車のみ分解(半強引に)しました。

今度時間を見つけて、分解整備にチャレンジしてみます。
※自己責任で頑張ります(笑)
解らないことがあると思うので、その時はご指導よろしくお願いいたします\(^o^)/