小田急10000系 M車緊急手術!!

ぎっしゃさんにアドバイスをいただき、清掃をしたものの…!?

清掃・整備で駄目だとモーターが不良ってことだよなぁ・・・。

直接モーターに電流を流すと一応は、回転するもいまいち怪しく、異様に発熱!!

これは、モーターだな(;^^;)

IMG_3875.jpg

モーターの大きさは、鉄コレのモーターと同じ感じ(^^)

手持ちのジャンク鉄コレ動力を活用してみよう♪

でも、このモーター軸が片側だ!!

IMG_3876.jpg

コアまで分解。

オリジナルのモーターを分解してここまで来る途中に、内部の磁石が脱落してたり、このコア自体も一部ぐるぐる巻きの細い線が一か所断線。

これじゃあ動くわけがない!!

ここで、TOMIXに電話でモーター等を補修部品でお願いしようと考え電話。

だめでした。部品販売はなく修理扱いのみ・・・。 (結構高額になりそう。)

断念!!

これは、自分で修理するしかない!!!!!

まず、コアのぐるぐる巻きの細い線を半田でチョンと着けて(言葉は簡単。実際は、悪戦苦闘で1時間)

その後、モーターの殻は鉄コレの新しいやつを使用(鉄コレのコアは、片軸なのでいつかの日のために保存)

軸受けのブラシ部分は、鉄コレの新しいやつを使用(片軸なので目張りされていたので、こじ開けて軸が通るように変更)

IMG_3877.jpg

なんとかモーターの形になりました(^^♪

IMG_3878.jpg
IMG_3879.jpg

外していたワームギアを取り付けて。

なんか変ですかぁ(笑)

実は、外すときに破損させてしまいこちらも急遽それらしく補修 ( ´艸`)

IMG_3880.jpg

なんとか形になりました(^^♪

途中写真を撮る余裕がなく説明だけですんません(><)

IMG_3881.jpg
IMG_3882.jpg
IMG_3884.jpg

組みあがりました!!

IMG_3883.jpg
IMG_3885.jpg
IMG_3886.jpg
IMG_3887.jpg

いざテスト!!

おおおっ!! ちょいラビット気味だけどいい感じ(^^♪

少し走らせておいたら改善してきて許せる範囲に!!

これで補修完了v(^0^)v♪


コメント

非公開コメント

No title

コア交換まで!?すごい修理でしたね。さすがです。ここまでの作業ができる人少ないですよ。音に関してはスプリングウォーム時代のはそんな物だと思います。

Re: No title

ぎっしゃさん、こんばんは♪

ここまでの大手術は予定してませんでした(笑)

正直はメーカーさんから補修モーターを仕入れて交換。終了。

と考えていたのですが。

でも、モーターを分解して修理できたので勉強になりました\(^o^)/

(内心)『ヤバい (;゜0゜) 後戻りできない。モーターが2個オジャンで仕入れたばかりのロマンスカーどうしようでした♪』

No title

コア交換は、かつてミニ四駆全盛時代に小学生ながらよくやっていました。まぁマブチFA130ですからもっと大きいですが。現代はモーターだけなら各種手にはいるようになりましたよね。スプリングウォームについては、よく再利用できましたね。私は何個かダメにした記憶があります。この記事をみて、うちの古い小田急LSEもM車をシースルー化してみようかなと考えるようになりました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。